自律神経症状

自律神経失調症治療

身体に温灸を用いた刺激を与えることで、多様な疾病への処置的な介入や健康増進を可能とする施術技術です。

肩こり、腰痛はもちろんの事、冷え性・むくみ・便秘・不眠・生理痛などの自律神経の乱れが原因でおこる不調にも効果を発揮。
約70疾患で有効性があると世界保健機構(WHO)で認められており、そのうち神経痛や関節リウマチ、腰痛症、五十肩、頸肩腕症候群、頸椎捻挫後遺症の6疾患では、健康保険を適用することができます。

冷え性の原因と身体の不調

働くべき体温調整機能が上手く機能していない状態であり、主な原因として以下のような事が考えられます。

女性ホルモンの乱れ

更年期やストレス過多が原因となり、女性の心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れ、血行の悪化などを促進することがあります。

自律神経の乱れ

不規則な生活やストレスなどによって、体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなります。また、常に室内の空調が効いている環境下にいる場合など、室内外の温度差が激しくなるため、自律神経の機能が乱れやすくなり、結果、夏でも冷え症になるのです。

皮膚感覚の乱れ

ボデイスーツなどきつい下着や靴などで身体を締めつける事で、血行が滞り、「寒い」と感じる皮膚感覚が麻痺することがあります。その結果、体温調節の指令が伝わりにくくなってしまう事があります。

筋肉量が少ない

男性に比べて女性は筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ない事も、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。また、女性だけではなく、運動不足の人も総じて筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。

血液循環の悪化

貧血、低血圧や血管系等の疾患がある人は、血流が滞りがちになります。

きずな整骨院の鍼灸治療

お灸治療お灸はツボの場所に据えるせんねん灸(アロマの香りつきのものも有ります)や、舛の形をした箱の中に炭を入れて火をつける箱灸があります。
痛みの違いにより人それぞれですが、目安としては施術初めは週二回、そして経過をみながら(約1、2か月)週一回、二週に一回と間隔を開けていきます。
また冷え性や内臓の不調などは骨盤の歪みからくることが多いため、 鍼灸と骨盤矯正や猫背矯正とセットの施術でより効果を高めていきます!!

お灸治療

鍼灸


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